電池交換の次は「見た目」を復活させたい
白いG-SHOCKは格好いい。でも正直なところ、汚れがかなり目立ちます。
今回掃除したのは、G-SHOCK GA-110GW。
- バンド裏の皮脂汚れ
- ベゼルのくすみ・黄ばみ
これらは「気づいた」わけではなく、最初から分かっていました。
電池が切れて止まっていたので、まずは電池交換を行いました。
そして次は、きれい好きな私の火がつき、
どこまで白さを取り戻せるのか
それを確かめるために、全体的な掃除を行いました。
この記事では、
- 実際に試した掃除方法
- 使った道具
- どこまできれいになったのか(正直レビュー)
をまとめています。
「白いG-SHOCKの汚れで悩んでいる方」の参考になれば幸いです。
掃除前のGA-110GWの状態|よくある“白G-SHOCKあるある”
正直に言うと、状態はあまり良くありませんでした。
- バンド裏は黒ずみ
- ベゼル全体がくすんだ白
- 新品時の「パキッとした白さ」は皆無
ただし、
- 割れ
- ベタつき
- ゴムの劣化
といった致命的なダメージはなし。
👉 汚れているだけです。
この状態、GA-110GWを長く使っている方なら、かなり共感できるはずです。
なぜGA-110GW(白モデル)は汚れやすいのか
これは使い方の問題ではありません。
GA-110GWのような白モデルは、
- 樹脂素材
- 凹凸の多いデザイン
という特徴があり、
- 皮脂
- 汗
- ホコリ
が蓄積しやすい構造です。
普通に水洗いした程度では、内部に入り込んだ汚れは落ちません。
だからこそ、
「洗ってもきれいにならない」
という状態になりがちです。
今回試した掃除方法|結論から言います
今回行った掃除方法は以下の2つです。
- 超音波洗浄機での洗浄・ブラッシング
- 酸素系漂白剤でのつけ置き
結論から言うと、
👉 想像以上に白さが戻りました。
新品同様とまでは言いませんが、
- くすみは大幅に軽減
- 見た目の清潔感が段違い
になりました。
使用した道具とアイテム
使用アイテム一覧
- 超音波洗浄機(家庭用)
- 酸素系漂白剤
- ぬるま湯
- 中性洗剤(少量)
- 柔らかい歯ブラシ
👉 ポイント
塩素系漂白剤は使用していません。素材を傷める可能性があるため、
必ず「酸素系」を使います。
掃除の手順|やり方は意外とシンプル
※作業前に、
バンド・ベゼルは本体から必ず取り外します。
本体は水や薬剤に浸けません。
超音波洗浄機で皮脂汚れを落とす
- 水+中性洗剤を少量
- 5〜8分程度稼働
これだけで、目に見えて汚れが浮き出てきます。
酸素系漂白剤でつけ置き
- ぬるま湯に溶かす
- 30分〜1時間程度つけ置き
- 日光の当たるところで半日ほど放置
黄ばみ・くすみがじわじわ抜けていきます。
仕上げ洗いと乾燥
- しっかり水ですすぐ
- タオルで水分を拭き取る
- 完全乾燥させる
焦らず、しっかり乾かすことが重要です。
ビフォーアフター|正直、ここまで戻るとは思わなかった
一番驚いたのは、
- バンド裏の黒ずみ
- ベゼルのくすみ
がはっきり分かるレベルで改善したことです。
写真で見ると、
「同じ時計?」
と思うくらい違いがあります。
完全な新品ではありませんが、普段使いとしては十分すぎる見た目になりました。
実際にやってみて感じた注意点
- ゴシゴシ擦らない
- 本体は絶対に浸けない
これを守れば、失敗するリスクはかなり低いと感じました。
この方法がおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 白いG-SHOCKの汚れに悩んでいる
- 買い替えを考えている
- 少し手間をかけても長く使いたい
おすすめしない人
- 完全防水が必須な使用環境
- DIYが苦手で不安が大きい方
まとめ|GA-110GWはまだまだ現役
電池交換で動きを取り戻し、掃除で見た目も復活。
GA-110GWは、「古いから終わり」ではありません。
少し手をかけるだけで、まだまだ気持ちよく使える時計です。
白いG-SHOCKの汚れで悩んでいる方は、買い替える前に一度試してみてください。
※本記事の内容は自己責任で行っています。不安がある場合は、無理をせず専門店へ依頼してください。

