こんにちは、共働きで3人の子どもを育てている30代のパパ、僕です。
平日は仕事に追われ、気がつけば子どもたちとの時間がなかなか取れない…そんな毎日を過ごしていました。でも、週末くらいは子どもたちと笑い合いたい。そんな風に思ってたときに出会ったのが、この「ロディ(Rody)」です。
「え、これってただの跳ねるおもちゃじゃないの?」
正直、僕も最初はそう思ってました。だけど、実際に使ってみるとこれがもう、めちゃくちゃ良かった! 今では我が家のリビングに3体のロディが並んでいて、毎週末大活躍中。この記事では、そんな僕の実体験をもとに、「ロディ」の魅力や遊び方、メリットをわかりやすく紹介してみます。
ロディってどんなおもちゃ?
「ロディ」はイタリア生まれの乗って遊べるバランスボール型のおもちゃ。
カラフルで愛嬌たっぷりの見た目が特徴で、子どもがまたがってピョンピョン跳ねたり、揺れたりしながら遊べます。もともとはリハビリ用に開発されたものだそうで、遊びながら自然とバランス感覚や体幹を鍛えられる優れものなんです。
空気でふくらませるタイプなので、万が一転んでも怪我の心配が少なく、小さな子でも安心して遊べます。対象年齢は2歳頃からOK。我が家では、3歳・6歳・9歳の3人が取り合いするほど夢中になってます。
実際に遊んでみた!我が家のリアルな様子
我が家にロディが来たのは、3年前のクリスマス。
当時長男が6歳、次男が3歳、末っ子がまだ赤ちゃんでした。最初は長男がロディに乗って、ぴょんぴょん跳ね始めたのを見て、次男も「やりたーい!」と大騒ぎ。それからというもの、週末のリビングはまるでミニ遊園地状態。
跳ねたり、揺らしたり、座っておしゃべりしたり、ロディを「お馬さん」に見立ててお話しごっこもできる。大人が見ても微笑ましいし、子どもたち同士でもすごく盛り上がります。
何より嬉しかったのは、家の中でもしっかり体を動かせるってこと。特に雨の日や寒い季節は、外で遊べないことも多いから、本当に助かってます。
ロディのここが良かった!メリット4つ
僕が実際に感じた「ロディ」の良いところを4つまとめてみました。
① 遊びながらバランス感覚と体幹が鍛えられる
ただ跳ねるだけじゃなく、ロディに乗ることで自然にバランスを取ろうとする力が働きます。うちの次男も、ロディのおかげで姿勢がよくなった気がするんです。
② 安全で家の中でもOK
素材はやわらかいPVC(塩化ビニル)製で、跳ねても家具に傷がつきにくい。大きさもコンパクトで、リビングに置いても圧迫感なし。室内遊びには本当にぴったりです。
③ 色もデザインも豊富
カラーバリエーションがたくさんあって、子ども一人一人の好みで選べるのもいいところ。うちは、長男がブルー、次男がイエロー、末っ子がピンクと、それぞれお気に入りカラーをゲットして遊んでます。
④ 長く使える
対象年齢は2歳からですが、我が家では9歳の長男もまだ遊んでます。空気の調整で硬さも変えられるし、しっかりした作りなので長く愛用できるのも嬉しい。
ロディのちょっと気になるところ
実際に使ってみて、ここはちょっと気をつけたいな、というポイントも。
・最初は空気入れが必要(付属してるタイプもある)
・床が滑りやすい場所では注意
・子どもが興奮しすぎてぶつかることもあるので、遊ぶスペースを確保
とはいえ、どれも少し気をつければ十分クリアできることなので、特に大きなマイナス点は感じていません。
もし購入を迷ってる方へ
僕もね、最初は「本当に必要かな?」「すぐ飽きるんじゃない?」って悩みました。おもちゃって、買ってもすぐ片隅に追いやられちゃうこと、ありますよね。でも、ロディは違いました。子どもたちがずっと飽きずに遊べるし、しかも運動にもなる。何より、子どもたちの笑顔を見て、「買ってよかった」って何度も思ったんです。
もし今、ちょっとでも「どうしようかな」って思ってるなら、ぜひ試してみてほしい。子どもたちの楽しそうな姿、きっとあなたの家でも見られると思いますよ。僕の家族にとって、ロディはただのおもちゃじゃなくて、家族みんなの笑顔のきっかけになりました。
まとめ
忙しい共働きの家庭でも、家の中で楽しく遊べて、体幹も鍛えられるロディは、本当におすすめ。子どもたちの成長を感じながら、家族の時間をもっと楽しく、健康的にしてくれる存在です。
週末のリビングを、ロディで笑顔いっぱいの空間に変えてみませんか?
以上、子ども3人パパの僕からの実体験レビューでした!
少しでも参考になれば嬉しいです。

